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マーティ・フリードマン

皆さんは誰にでもハードルを乗り越えなければならない時がありますね?
この映画はそういう時に大きな勇気になります。
この映画を見たら誰もがインスパイアされる、保証付きだよ!
ギタリストやバンドマンなら共感ポイントがいっぱいあってさらに感動します!!
ギターにも、ロックにも、音楽にも全く興味がない人でも必見です!
そうそう、ブラピが演じたマーティ・フリードマン役も素晴らしいですよ (笑)!

マーティ・フリードマン

宮本亜門

やられた!彼は、本気で生きている!
一回しかない人生を、音楽に全て捧げ、今もALSなのに、見事な楽曲を創り、世界中の人にユーモアを交え発信している。
そんなジェイソンが同時代に生きていたことを知って嬉しさで叫びたくなった。
まさに現代のモーツァルトだ。
家族、友人たちの姿も心に響くドキュメント。
これは多くの人に観てもらいたい!

ビビる大木

実家の母から電話。
「あったよ押し入れに。横文字ばっかりでよく分かんないから探すの大変だったわよ。
『カコフォニー』っていうのを送ればいいのね?」
母ちゃんソレだよ!ソレ!
聞きたくてたまんねーよ!
ロケンロー!

サンプラザ中野くん

『ANVIL』『SUGER MAN』に並ぶロックミュージシャンドキュメンタリーの最高峰!
氷水をかぶって映画館に並べ!!
寒いか?!
ならば、バケツをかぶって映画館に並べ!!!
WE LOVE JASON!!

飛石連休 藤井ペイジ

ジェイソンはいつも笑っています。
笑っているように見えるだけかもしれませんけど。
でもきっと、笑っています。
家族や仲間に支えられ、過去にすがることなく、難病になったことを、新しいスタートとしたかのように、人生を謳歌しているのです。
夢を追う人、夢を諦めた人、夢を奪われた人。全てに観てもらいたい映画です。

中野裕之(映画監督)

目と口元くらいしか動かない難病に罹ったジェイソンが父と目でコミュニケーションして音楽を作り、 流れてくる彼の脳内音楽があんまりにも美しすぎて感動した。
愛の映画です。

上條淳士(漫画家)

人生は理不尽の連続だ。
楽しいことと苦しいことを比べたら、苦しいことの方がはるかに多いだろう。
だが、だからこそ生きる意味があり、楽しむ価値がある。
 …本当に?
言葉だけならいくらでも言える。その答えはこの映画のなかにある。
ジェイソン・ベッカーのとった選択に、あなたは言うだろう。
「何それ… マジかよ!」と。

安岡力斗

家族の温かさ、友情の絆を感じてほしい。全ての人に伝えたい。諦めるな強く生きろ!

石川晋也(大日本プロレス)

ジェイソンを支える仲間たちが素晴らしいのはもちろんだが、そんな仲間たちが集まるのは、彼が人間的に素晴らしいからである。
「生きてさえいればなんでもできる!」ということがよくわかる。
それにしてもマーティ・フリードマンが英語で真面目に話す姿は、日本ではなかなか見られないかも(笑)!

”黒天使”沼澤邪鬼(大日本プロレス)

神様はいないんじゃないか・・・
プロレスと音楽は全然違うが同じ表現者として胸が痛い。
ジェイソン・ベッカーは優れた才能と技術を若くして持ちながら、病魔によって将来を閉ざされてしまった。
自分も試合で死にそうになった事がある。
でもまだ生きている、まだ闘っている。
ジェイソン・ベッカーもまだ生きている!Not Dead Yet!

増田勇一(音楽ライター)

ジェイソン・ベッカーと同じ境遇に置かれた自分を想像することができない以上、共鳴とか共感といった言葉を無闇に使うべきではないだろう。
逆に言えば、そうした想像をせずに済んでいる現在の自分がどれほど幸運かを自覚すべきだということでもある。
これは生き抜くこと、人生を謳歌することの意味を教えてくれる映画だ。
過去、さまざまな取材の現場で、さまざまなミュージシャンの口から「音楽に生かされている」とか「音楽に救われた」といった発言を耳にしてきたが、いまだにユーモアを忘れることのないジェイソンの無言のスマイルには、どんなに感動的な言葉よりも大きく心を揺さぶられてしまう。
そしていちばん重要なこと――それは、これが本当に現実の物語であり、それを抜きにしても彼の創造する音楽が素晴らしいということである。

大野祥之(音楽評論家)

ALSという病と戦うひとりのギタリストの生命の輝きに感動を、恐ろしい病気に怒りを、現代科学でも治療法のないことに焦りを、家族と友情に涙を、ジェイソンの笑顔に優しさを……。
あらゆる感情を味あわせてくれるドキュメンタリーとの出会いだった。
自分のなかに、これほどまでにいろんな想いが詰まっていたことを発見できたのは、素晴らしい体験でした。
ROCK`N ROLL WILL NEVER DIE!

和久井光司(総合音楽家)

泣いたよ。音楽業界はいまや“底”だから、どいつもこいつも(オレも)「仕事がない」「金にならない」と元気がないが、五体満足で、動けて、音楽ができているだけで、「ありがたい」と思わなきゃいけないのだろう。
放つ光が年々強くなり、純粋さを増していくジェイソン・ベッカーの目は、すべての人に語りかける。
「一度きりの人生だ、腐るな、フル・ヴォリュームで行け!」と。

藤木昌生(BURRN!編集部)

10代でデビューし、その超絶技巧と高い音楽性で世界を驚愕させたジェイソン・ベッカーが天才音楽家であることは言うまでもありませんが、この映画はそのジェイソンの人間力が表われた作品だと思います。
そして、その人間力は素晴らしい家族と友人達に囲まれて育まれたものなのだと…。
これまでジェイソンの作品の記事やライナーノーツを書かせてもらってきた人間として、また、1989年に彼が東京で行なったギター・クリニックの会場にいたファンの1人として、胸が熱くなる思いでこの映画を観ました。
観る者すべてにポジティヴなパワーを与えてくれるジェイソンに感謝!

畔柳ユキ(フォトグラファー)

ジェイソンの存在が、人の体と心を動かしている。
この作品は残酷な病気の存在と同時に、人間の本質の最も大切なことを示してくれた。
家族の愛、友だちやファンの存在、音楽に対する情熱、過酷な日々の記録と人間の絆の物語です。
ジェイソンの存在が、人の体と心を動かしている。
この作品は残酷な病気の存在と同時に、人間の本質の最も大切なことを示してくれた。
家族の愛、友だちやファンの存在、音楽に対する情熱、過酷な日々の記録と人間の絆の物語です。

K-A-Z(ミュージシャン)

ジェイソンの壮絶なる生き様に、とても感動しました。
貴重映像も満載で、特にキッズの頃のプレイはまさに神童。
彼が当時のデイヴ・リー・ロスの傍らで世界を席巻していたら、ギター・ソロ排除傾向の強かった90~00年代のシーンも違っていたのではないか、と。それほど飛び抜けた才能だと思いました。
病気と戦うのでは無く、共存しながら音楽をクリエイトする。
そんなシーンに心を打たれました。
彼は後世に語り継がれるべき、真のアーティストです。

ちわきまゆみ(DJ/ミュージシャン)

死を迎える=どう生きるか。
ギターの神童と言われたジェイソン・ベッカー。
成功の一歩手前で輝かしい未来への扉は閉じられてしまう。
ALSによって絶望する彼と家族。それでも音楽への情熱を絶やさない。
サポートする家族や友人達の姿、愛が溢れるドキュメンタリー・ ムービーは音楽ファンじゃない方にも響くはず!

Jikki(女性ギタープレイヤー)

カッコいいし、とにかく可愛い。 
体が動いても、動かなくなっても、 
魂の底からの、本物のギタリスト!

YUKIE(ギタリスト)

まずこのドキュメンタリーを前に、涙もろい私は「映画をみたら絶対に泣いてしまう」と思っていたのですが、そんな事は無く!もの凄い「勇気」を与えられました。
そして見終えた後にまず頭に浮かんだ言葉は「魂」と「愛」。
生きるという事は「魂」を生かす事で、見た目や職業などはその後に付いてくる「うわべ」のもの。
「魂」が強いものであれば、智恵を出して必ず「形」に出来るんだと。
この映画は見る人に本当に勇気を与えてくれる作品だと思います。

実は25年程前に「CACOPHONY」のCDを聞き、テクニックの凄さに圧倒された一人でした。
(JASON BECKERのルックスもかっこ良くて気になっていました!)
その後ALSの発症を知り、「日々練習を積み重ねたものが、病気によって後退してしまう」のは、もの凄く悔しい気持ちだろうと、当時思った事を覚えています。

不死身の天才ギタリスト「JASON BECKER」
これからも「魂の作品」を発表していって下さい!!

伊佐なつき(ミュージシャン)

彼は本当の闇をみて心を開き、この美しい日々をついに自分のモノとした。
彼の「音楽」と「愛」と「情熱」は私達に生きていける光を注ぎつづけるだろう。

KENJI(Metal Bar GODZ)

30年近くMETALに携わっていれば当然彼の事は知っている。
それも結構詳しく知っている、はずだったのだが、この映画を観て衝撃が走った。
俺は彼の事を何も知らなかったようだ。
彼がいかに想像の遥か上を行く天才で、成功を掴み、それを奪い取られ、この20数年どのように戦ってきたか。
NOT DEAD YETは完璧なストーリー構成で我々にそれを教えてくれる。感動しかない。
バケツで水かぶるのもいいけど、これはとりあえず観るべし!ハンカチ5枚は用意しとけ!!

YÜKIÖ(BAR-PSY-Shinjuku)

音を楽しむのに限界は無いんだ!
死んじゃいないぜ!
目を見りゃわかんだろ⁉

ROMI + Ko-ichi(BAR FROM DUSK TILL DAWN SHINJUKU)

悲運を嘆くのではなく、音楽への尽きぬ愛と家族の愛に支えられて彼の魂は決して輝きを失わない!
人の力、音楽の力を再認識させてくれる映画だ!

西 純一郎(ディスクユニオン ハードロック/ヘヴィメタル部門)

メタル・ファンにとってジェイソン・ベッカーのALSという病気の話はあまりにも有名です。
ですが、彼の苦難やその実情の多くは、ほとんど知られていなかったと思います。
この映画にはメタル・ファンが知りたくても知り得なかったジェイソン・ベッカーの壮絶な半生が収められています。
誰しもが人生を諦めてしまうであろう困難な状況になっても、それに立ち向かっていくジェイソンと家族の姿に感動を覚え、勇気を与えてくれます。
メタル/音楽ファン問わず、多くの方に観ていただきたい作品です!

金澤公明(一般社団法人日本ALS協会 事務局長)

ジェイソン・ベッカーさんが、ALSでありながらこのような生き方をされていることに驚きと感動を受けました。
ALSルーゲーリック病の説明についても、彼の生活を通してよく描かれており、また治療法がない過酷な病であっても、本人が「生きたい」という強い希望を持ち、周囲の理解と支援があれば「生きられる」ということの理解を深め、その希望を広げることが出来る良い映画だと思います。